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いつの間にかなくなってしまうこと

*育児*

子どもは歩くとき、自然と手を繋いでくれるものと思っていました。

娘ちゃんが歩くようになって、
少し月齢が上のお友達がママと手を繋いで歩いていたのを見ていたのでよけいに。

でも、歩けるようになって【自分でやりたい】が勝つと
手を繋がずに自由に歩き回りたいようです^^;


それでも、『手を繋がないと抱っこだよ』と言い続けていると・・・

手を繋いで歩いてくれるようになりました♡

あーーーうれしい♡

赤ちゃんのころは、手のひらに指をもっていくと自然とキュッと握ってくれていたのもいつの間にかなくなっていて。淋しい。
↓これこれーー

だから、手を繋いで歩くのを心待ちにしていたのです♪

今度は、いつまで手を繋いで歩いてくれるのかわからないので、
いっぱい繋いでおかないと!!

子どもの成長は、ほんとにあっという間です。

新生児の頃は、「早く首が座ってほしい」と思うもの。
首が座ると、「寝返りしてほしい」「お座りしてほしい」と思うもの。
お座りすると、「ハイハイしてほしい」「たっちしてほしい」「歩いてほしい」・・・。

どんどん成長していく姿を見たいと思うものなんです。

でも、首が座ると首を支えて抱っこしていたことを忘れる。
寝返りできるようになると、
たっちできるようになると、
歩けるようになると、
それをしようと頑張っていた姿はもう見ることができなくなります。

いま、この一瞬を逃さないように。
たくさん触れ合ってくださいね♡